2014年09月29日

2014年マイナー秋季大会優勝!

FACEBOOKに押されていますが、ブログも書き続けます。2か月ぶりの更新です。

マイナーの秋季大会が、9月21日・23日・28日で行なわれました。
グランド提供をして頂いた東茨城リーグ、ひたちなかリーグの関係者皆様、連盟役員、審判の皆様、対戦して頂いた各リーグの皆様、そして大応援団を結成してくれた牛久の父兄の皆様、どうもありがとうございました。


9月21日(日) 晴れ晴れ
まずは初日、会場はホーム牛久栄町グランド。
初日は常陸太田リーグ、九十九里リーグとの三つ巴戦です。




一回戦① vs.常陸太田リーグ

 先発はリョウ。初回を無失点で抑えると、その裏打線爆発!ハル・リクト・リョウの3三塁打などで8点を奪います。
 二回は打者16人の猛攻で10点を追加、三回も7点を追加。代打で出たコウセイ・トウマ・フウガもしっかりと出塁し、得点に絡みました。
 守っては被安打2・球数46という投球で見事完封勝ちちょき

 常陸太田|0 0 0 0 | 0
 牛久  | 8 10 7 ×|25

一回戦② vs.九十九里リーグ

 先発はハル。初回リズムに乗れず2点を失ってしまいますが、その裏すぐに5点を奪い逆転。
 その後も毎回得点を重ね、最後はハルの三塁打で5回コールド勝ち。 見事初日を突破しました。ちょき

 この試合、特筆すべきはベンチの元気のよさ!初回に先制点を奪われてもベンチが大きな声で応援、すぐに逆転できましたグッド
 この元気のよさをいつでも出して欲しいなぁ・・・。

 九十九里|20100|3
 牛久  |52312|13


9月23日(火) 晴れ晴れ
続いて二日目。会場は東茨城リーググランド。初日を勝ち上がってきた東茨城リーグ、佐原・小見川・銚子連合さんとの対戦です。

二回戦① vs.東茨城リーグ

 この年代のチーム、東茨城リーグさんにはティーボールの決勝戦で敗れてしまった宿敵です。いよいよリベンジだ!との意気込みで試合に臨みます。

 先発はリョウ。初回を無失点で切り抜けると、先頭リョウの三塁打などで初回3点を奪います。二回も5点を奪い、8-0とリードを奪います。
 しかし、猛打の東茨城リーグがいよいよ目を覚まします。三・四・五回と得点を奪われ同点にされてしまいます。

 ここで負けるわけにはいきません。牛久もその裏に2点を奪い突き放しますが、新米三塁コーチャーの指示が走者にうまく伝わらず、更なる大事な得点機を逃してしまいました。
 「頼む、このまま逃げ切ってくれ!」と祈る気持ちでしたがそんなに甘くはなく、3点を奪われ遂に10-11と逆転を許してしまいます。
 しかし最後の攻撃、ユウタロウ・ユウセイの連続ヒットでチャンスを作ると、2アウトからテンシン・ヤマトがボールを見極め同点に追いつきます。その後、コウスケがデッドボールで・・・・・・。
 11-11の引き分けで終わりました。 何があったのか、監督・コーチ大反省の試合でした。

 実は東茨城リーグさんとのこの年代の公式戦、ティーボール香取市長杯は8-11●、牛久市長杯9-11●という結果。6回表終了時に10-11、1点ずつ差を縮めるも、今回もまた届かずか・・・という悪い思いが頭を。。。(この事実、ブログ好きの私しか知らなかっただろうなぁ。。。)
 しかし、ちびっこ大会優勝を経験した選手にはそんなことは関係ありませんでした。ついに同点まで追いつきました。次回こそは本当にリベンジするぞ!

 東茨城|004313|11
 牛久 |350021|11

二回戦② vs.佐原・小見川・銚子連合

 珍しく先攻。初回から連打で3点を奪うと、三回はコウスケ、四回はヤマトの2点タイムリーなどで追加点。五回はルイの安打などで一挙9点。
 守っては、先発ハルが被安打2の好投で見事勝利。決勝進出を決めました。




 牛久|30349|19
 連合|00010|1


9月28日(日) 晴れ晴れ
そして最終日。会場はひたちなかリーググランド。ちびっこ大会からの連覇を狙い、友部リーグとの対戦。メジャーの先輩たちが先日敗れているため、マイナーはリベンジの場となりました。

決勝戦 vs.友部リーグ

 決勝戦恒例の選手紹介。「何か面白いことを言って走って守備につけ」との指示も、「絶対優勝するぞ!」(定番)、「必ず優勝するぞ!」(同じこと)、「100%優勝するぞ!」(???)。 ある意味面白かったです。がーん…

 ちびっこ大会に続く決勝といえども、やはり緊張は隠せません。エラーが続き、いきなり2失点。先発ハルを波に乗せられません。攻撃の方も二回まで快音は聞かれません。

 三回表、粘り切れず2点を追加されますがその裏、ついに打線が目を覚まします。リョウの三塁打、ユウセイ、ハル、リクト、ユタカの4連打などで一挙5点を奪い逆転です。
 継投のリョウも決勝戦の緊張からか、いつもの投球が出来ません。四・五回と3失点、5-7とリードをされた五回裏の攻撃。エラーと四球で1死満塁のチャンスでテンシン、センター前タイムリーで一点差。続くリョウの内野ゴロの間に同点、しかも空いたホームベースを見逃さずヤマトがホームに滑り込み逆転。とどめは、ユウセイ・ハルの連続タイムリーでこの回一挙7点!

 最終回、ランナーは出しますが最後は三番手ユウセイが試合を締めてゲームセット、見事ちびっこ大会に続く優勝を飾りました笑

 友部|202120|7
 牛久|00507×|12










この大会、全ての試合で2ケタ得点で優勝しました。しかし、まだまだ打撃、守備、走塁とやらなければならないことがたくさんあります。(監督コーチもですがーん…
来週からさらなるレベルアップを目指して練習を頑張っていきましょう。

三日間に渡り関係者の皆様には色々とご協力頂きありがとうございました。選手の更なる成長のため、引続きご協力をよろしくお願いします。

以上、現在日本滞在中・・・ではなく、新米三塁コーチャーKでした。  


Posted by ringo at 00:10Comments(7)活動日記