2014年10月21日

2014年香取市長杯最終日

2014年香取市長杯最終日。晴天。絶好の野球日和。

朝は寒い6時45分、選手11名が無事集合して、
7時に佐原リーグさんの球場に出発。

8時球場到着、すぐにアップを開始して、キャッチ
ボール、ベンチ入り、シートノックと無事終え 、
試合前準備。

準々決勝 vs常陸太田リトルリーグさん

じゃんけんで勝って先攻?(わたるキャプテン)
初回、ここち、かずまの連続ヒットでチャンスも
後続が続かず無得点。
その裏、常陸太田さんの強力打線につかまり、い
きなり3失点。
ちょっと厳しい展開!?

2回3回は、お互いに無得点で進み中盤から終盤と
なります。

4回に1点を失うも、5回 はダブルプレーでピンチを
きり抜け、迎えた6回の最終回。
ゆうやの内野安打、かずまのヒットでチャンス
も1本が出ず、試合終了。

結果は惜しくも4対0での敗戦となりました。

なおきのライトからの大きな声とカバーリング、
凄く力強かったよ。野球に1番大切なこと。

はると、りょうあん、りょう、ナイスバッティング!

らふ、あきら、1塁まで全力疾走だったよ!素晴ら
しい。

らいき、全力発声!全チームNO1。

試合終了後、悔し涙を流していた選手達へ

全力のプレーにも関わらず、試合には負けた。
この悔しさをずっと忘れないでほしい!!

全力と挑戦!これからも頑張って行こうね。

朝早くからグランド設営準備して頂きました、
佐原リトルリーグさん、連盟役員の皆様方、
関係者の皆様方、
誠にありがとうございました。

また、父母会の皆様、コーチ、スタッフの皆様、
審判のお手伝いしていただいたKコーチ、Nコーチ、
Sコーチ、Oコーチ本当にありがとうございました。

これからも宜しくお願いします。

以上、記者担当となりましたTコーチからでした。
(Kコーチ、いつも色々とありがとうございます。)

球道即人道。
  


Posted by ringo at 23:58Comments(1)活動日記

2014年10月18日

2014年香取市長杯初日

2014年10月18日(土)、香取市長杯初日が佐原リーググランドで行なわれました。
グランド提供の佐原リーグさんをはじめ連盟役員の方々など関係者の皆様、どうもありがとうございました。

集合時間は6時15分、朝はだいぶ寒くなってきましたが、登録メンバー全員(二年生7名、一年生4名)元気よく集合し車に分乗して佐原リーググランドに向かいました。



集合写真を撮影の後、開会式。昨年優勝のため、行進は一番最初。元気に行進できました。

開会式の後、いよいよ試合です。


第一試合 vs.水戸リーグ

 ジャンケンに負けて後攻。初回、緊張からかいくつかのエラーで3点を失ってしまいます。
 その裏、先頭ゆうやが内野安打で出塁。二番ここちはレフト前へ。三番かずまの打球は相手エラーを誘い、四番わたるはレフトへスリーベースで同点。五番なおきの内野ゴロの間に逆転します。
 二回、あきらが出塁するも無得点。
 三回、かずま・わたる・りょうあん・はると・りょうのヒットなどの出塁で3点を追加。
 四回、ゆうや・ここちのヒット、りょうあんはファーストの頭を超えるライトへのツーベース、続くらいきもレフト前ヒットなどで4点追加。
 五回、らふ・りょうのヒットなどで2点を追加。
 守っては、二回以降得点を許さず見事勝利をおさめました。ちょき

  水戸|300000|3
  牛久|40342×|13


第二試合 vs.水戸リーグ

 ジャンケンはどうだったのかな?先攻。
 初回、ゆうや・わたる・なおき・りょうあんのヒットで2点を先制。
 その裏、初戦の勝利で気が緩んでいたのか、エラーなどで3点を奪われてしまいます。
 三回、わたるのツーベースで同点、りょうあんは勝ち越しタイムリー。
 しかしその裏、再び2点を奪われ再逆転されてしまいます。
 四回五回は点を奪えず最終回、先頭のわたるがレフトへツーベース。その後、内野ゴロの間に同点に追いつきます。
 最後の守りもしっかりと押さえて引き分けで終わりました。

 牛久|202001|5
 水戸|302000|5




一勝一分けで無事に初日を突破しました。

試合を見ての感想。このチームがスタートした6月から比べると、バッティングも守備もみんなとても上手になっています。あとは、もう少し元気が欲しいなぁ。良いプレーが出たとき、ちょっとミスが出ちゃったとき、みんなで声をかけあっていけばもっともっと良いプレーが出てくると思います。
二日目はみんなで元気な声をかけあって、たくさん良いプレーが出るように頑張って下さい。

本日は朝早くから保護者や兄弟などたくさんの皆様、応援ありがとうございました。
明日も選手がベストのプレーが出せるようご協力をお願いします。

以上、チーフと三塁塁審をやってきたKでした。
(明日は牛久に残るため、試合が見れません。きっとどなたかがブログを書いてくれることでしょう。更新楽しみにしています。)  


Posted by ringo at 22:40Comments(0)活動日記

2014年10月13日

産経杯にむけて

おはようございます。
お久しぶりのブログ投稿の影のマイナースコアラーAです。

今日も、マイナーのちびっこ達は、産経杯にむけて、練習中!
昨日の練習試合では、監督、コーチから「元気がない!」「声が出ていない!」と愛情た〜っぷりなお叱りを受けていましたね。

私も、ベンチに入った際には、ちびっこ達に口うるさく「元気ないよー」「応援しようよー」と声をかけていますが、果たして、小学校低学年のちびっこ達に「元気出せ」「声をかけよう」と言ったところで、その意味が伝わっているのかなぁ?と思っていました。

そんな時、私がメルマガ登録している、とあるバッティングスクールのメルマガに、とても良い内容が書かれていたので、ちょっと紹介します。
ゼヒ、子どもさんと読んでいただけたら…

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テレビの野球中継だと伝わりにくい部分ですが
野球のベンチ内は賑やかなものです。

特に攻撃中のベンチは人数が多いですし
守備中でも控えの選手が声を出して盛り上げています。

「チーム一体で戦う」
野球において
これはとても大切な要素です。

もちろん、一番の目的は
打席に立っているバッターや
マウンド上で投球を続けるピッチャー
を鼓舞することにあります。

しかし、この声出しには

「相手にプレッシャーを与える」

という効果も存在します。

「活気のある相手ベンチ」
というのは、それだけで
ある種の威圧感をもたらします。

もちろん、悪質なヤジはいけません。
スポーツマンシップに反します。

しかし当然

「味方を励ます」

内容の声出しについては
一切の制限はありません。

「声がうるさい!」
などと注意されることもありません。

特にマウンドに立つピッチャーとは
とても孤独なものです。

よく使われる表現ですが
これ、実際にマウンドに立って投げてみると
本当にそのことが実感できます。

この理由を考えるに
ピッチャーだけが
「あまり声を出さないポジション」
だからなのではないでしょうか。

ピッチャーは常に
ボールを投げ続けていなくてはならないですから。

でも、1球ごとに
ベンチや周りの野手が声を出してくれると

「ああ、周りの仲間と一緒に戦っているんだ」

と、ピッチャーは改めて感じることができます。

また、試合途中からの出番を待つ
控え選手にとっても
「ベンチで声を出す」
ことは重要な意味を持っています。

声を出し続けることによって
試合開始から
「試合の流れに入り込む」
ことができます。

そして、急な出番が回ってきても
違和感なくグラウンドに立つことができるのです。

つまり、スタメンではなくても
最初から
「試合に参加している」
ということです。

こういったことが実行できている控え選手は
チームや監督にとって
「非常に価値が高い選手」
と言えます。

ちょっとでもレギュラーの調子が悪ければ
「いつでもスタメンで使ってやろう」
とさえ思わせます。

スタメンになれなくても
元気に試合に参加していれば
いつかチャンスは回ってくるという話です。

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どうでしょうか。
一概に、これが全て正しいとは言えないかもしれません。
十人十色、人には色々な考え方があるからです。
でも、少しでも仲間に声をかけて励ます事が出来たら…
きっと、もっともっと出来る事が増えるかも!?

ここ最近のマイナーちびっこ達の流行りの!?応援

『元気があれば、何でも出来る!!』

まずは、元気から!
産経杯にむけて、頑張りましょう!

久々の登場で、真面目に熱く語ってしまいました。。。
スコアラーAでした♪
  


Posted by ringo at 11:09Comments(3)